珪素で発毛率がグーっと上がる訳

スーパースカルプ発毛センター 川西池田店 発毛技能士の佐々木彩子です!

今回は近頃話題の珪素について取り上げてみました。
発毛は勿論のこと!医療分野、美容分野でも幅広く使われています。
珪素ってどんなもの?役割、効果効能など、珪素はとても奥深いので1回のブログで書ききれないほどです。なので数回に分けてお話したいとおもいます。今、薄毛、抜け毛でお悩みのあなた。是非最後まで読んで頂き参考にしてください。

珪素ってなに?

珪素 発毛 ミトコンドリア

この地球上では酸素の次に多い元素です。別名シリカとも呼ばれていまして自然界では、土や岩などに含まれる鉱物の一種です。最も珪素が含まれている鉱物は水晶です。
地球の誕生は約46億年前と言われています。
この時に、地球を構成していたのが、珪素と鉄だったと、証明されてるそうです!
生命が誕生する前からある物なんです。そう思うとちょっと神秘的に感じるのは私だけでしょうか(^^)

そして、珪素はダイヤモンドと同じ結晶構造を持っているのも特徴です。
そして人間の体で作り出す事ができず、悲しい事に年齢と共に減少していきます。
でも!!年は重ねるばかりで減りませんが、体内の若さを保つ事は可能なのです!
そして、見た目も、若い頃より元気に、美しくなる事も可能なんです!なぜなのか?!秘訣は珪素なんです

珪素の効果

珪素は、体を構成している37兆個の細胞!ミトコンドリアを活性化して、エネルギーを促進する為に必須なのです。
体内に活性酸素が過剰になるのを防いでくれます。
だから珪素を沢山持ってる細胞の体は、必然的に若返るんです♪
実年齢より若く、元気にみられるのは、珪素が全身の細胞に多いから!と言っても過言ではないんです。

頭皮、髪、血液、血流にもすごく影響してるケイ素ですから、発毛させたい方は100%摂取していただきたいミネラルだと私は思っています。

そう言えば!私の高校の時の女性の先生ですが、当時定年前の58歳。いつもイキイキしてお肌もプルンプルン♪髪も黒々されて年齢不詳の先生で、実年齢を知った時はビックリしたのを覚えてます。 私も何歳になってもキレイでいたいって思わせてくれた理想の先生です。(#^.^#)

きっと先生もケイ素が体内にたくさんあったんだろうなーって。ふと思い出しました。
話を元に戻しますね

珪素の3つの働き!

①「繋ぐ」②「流す」③「血管の若返り」が主な珪素の働きです。

珪素 発毛 ミトコンドリア

繋ぐ

1つ目「繋ぐ」とは、食べたものをしっかり吸収して細胞と細胞を繋げる「接着剤」の役目の事です。
例えば、骨!骨密度が高くても、骨質が悪かったら骨折しやすく、ヒビが入りやすくなります。

もっと分かりやすく言うと 女性の方は分かると思いますが粉おしろいがコンパクトに入ってます。それは粉がぎゅうぎゅうに固められて入ってます。
そのコンパクトを落としら・・・・

粉おしろいが割れて粉々になった・・そんな経験ありませんか?(笑)女性の方なら恐らく1回は経験あると思います。
お粉はぎゅうぎゅうに入って固められてますが、接着剤の成分が入ってないので衝撃で割れてしまう。まさしくその状況が骨折と同じです。

骨も同じで骨密度が高くても、接着してくれるものが入ってなければ衝撃でヒビが入ったり、折れてしまいます。又、骨の修復作業も遅くなります。
骨粗鬆症はケイ素不足でおこりやすくなるので骨の中がヨレヨレ、スカスカになった状態の事です。
ケイ素が体内にたくさんあると、骨と骨とを繋げる「接着剤」の役目をしてくれてるので、カルシウムやコラーゲンをしっかり繋げて、骨質を強化してくれます。

皮膚の中でも、同じようにエラスチン、コラーゲンをしっかり繋げてくれ、コラーゲンを合成してくれるので、プルプル弾力のあるお肌にしてくれます。女子の皆さんには嬉しい成分ですねっ。

流す

珪素 シリカ 発毛

これは最強のデトックス効果とも言われ 血管や腸の老廃物、農薬、有害物質にケイ素が接着して、体外に流してくれます。

スーパーなどで売られているキレイな野菜には農薬がほぼ使われています。 化学肥料も使われています。
有害物質は、食品、缶ジュース、洗剤、シャンプー、水道水などにも入っています。
水銀、ひ素、鉛、重金属などが体に蓄積される事があります。
「そんな事を言ったら何も食べれないし、何も使えなくなるやん」って、ちょっと怖くなりますよね…
これらが蓄積されることで
高血圧、糖尿病、癌、など生活習慣病の原因にもなります。本当に怖いんです。

ケイ素は、血管や腸内の老廃物などを吸着して流し、血管を綺麗にするので、食べた栄養分が体内に行きわたり、腸内環境を整える事ができ、生活習慣病予防になります。

血管の若返り

ケイ素 シリカ 薄毛

年齢とともに血管の壁が脆くなる原因の一つとして、血管の壁にこびりついたコレステロールが、プラークの塊になって、血管内部を塞ぎやすく、細くなります。
また、血管壁が薄く、硬くなり、その中を通る血液はドロドロになってきます。

「珪素がたくさんあるときー」
血管を作る材料であり、血管を再生しますから、血管をしなやかに、柔らく保つ働きをしてくれます。
主に病気は「血液」が大きく関係しています。血管は、全身に栄養を運ぶ血液の回路です。
ケイ素は、血管の壁も強くして、血液の流れを良くしてくれるのです。これが血管の若返り作用なのです!
それこそ発毛したい人は絶対摂って欲しいのです。

 「珪素ががくさん無いときー」
日常生活の中で、排気ガスに含まれる「鉛」
農薬や殺虫剤に含まれる「ヒ素」
歯科治療で使用される「水銀アマルガム」
マグロ等の大型魚に溜まってる「水銀」
野菜、果物の「残留農薬」
加工食品の「添加物」
これらは微量ずつなんですが、不規則な生活や、ストレスにより代謝機能が落ちてくると体内に蓄積されていきます。

珪素はデトックスサプリメント

体内に取り込まれてる有害な重金属は、プラスに帯電しています。ケイ素は、水の分子と結合してイオン化され、マイナスに帯電されているので、重金属を引きつけて、接着剤効果で一緒に排泄します。
また、腸管で水溶性ケイ素はすぐに吸収されますが、2時間でピークがきて、体内での役割が終わると、3時間から9時間かけて尿から排泄されます。これぞ素晴らしいデトックス!とにかく要らないものを排泄してくれるのがケイ素!

老化のサイン

有害金属が溜まり
ケイ素が不足する事でおこる老化のサイン!

  ↓ ↓ ↓
・骨粗鬆症と診断された
・1日1回も排便しない
・血圧が高い
・慢性偏頭痛
・コレステロール値が高い
・シミ、シワが増えてきた
・ツメが弱く割れやすい
・痩せにくくなった
・髪が細くなってきた!
・白髪が増えた
・抜け毛が増えた
・毛にツヤ感がなくなってきた

珪素は、毛母細胞や、色素保持を行うメラノサイトの発生を受け持つ幹細胞を活性化し、毛が毛根から再生されていく!というシステムもつくっています!

例えば 私たちの脳、内臓、骨、筋肉、血管、歯、髪、皮膚など、ほとんどの臓器の構成物質になってるケイ素!
自分の細胞の求めてる器官から作用していきます!見極めるんです。 
珪素を知れば知るほど珪素の力は半端ない!って実感しています。

そして最後に!珪素で髪が生えるワケではなくて、ケイ素の力で毛細血管、体内環境が変われば栄養がたくさん体内に行き届き健康、発毛に繋がります。

次回はケイ素の選び方、ケイ素を使った実験、血流チェック症例等のをお話させて頂きますね。

今薄毛、抜け毛の悩みを抱えているあなた。

まずはお試し体験であなたの頭皮を知ることから初めてみませんか?発毛技能士の私が責任を持って担当させて頂きます。お問合せお待ちしています。

佐々木彩子のプロフィール

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