梅雨時期の抜け毛対策|頭皮のベタつき・かゆみ・薄毛が気になる方へ

スーパースカルプ発毛センター 川西池田店 発毛技能士の佐々木彩子です!

今回は梅雨時期に多い頭皮のお悩みについて、原因から対策まで、わかりやすくお伝えしていきます!ぜひ最後まで読んでください。今髪の悩みを抱えている方の参考になると嬉しいです。

【目次】

1 梅雨になると抜け毛が増えるって、ホントなの?
1-1季節の変わり目と髪の成長サイクルの関係
1-2湿度と気温の変化が自律神経に関係している
1-3ストレスも見逃せない

2 ベタついた頭皮が薄毛を招くメカニズム
2-1皮脂が「詰まらせる」という問題
2-2「洗いすぎ」も逆効果になる
2-3頭皮の酸化が薄毛を加速させる

3 汗とかゆみのダブルパンチ、実は頭皮が悲鳴を上げているサイン
3-1汗が引き起こす「湿疹」と「雑菌の繁殖」
3-2かゆいからといって「かく」と頭皮が傷つく
3-3かゆみの裏側にある「頭皮の乾燥」

4 梅雨に絶対やってほしい!頭皮ケアの新常識
4-1ャンプーは「回数」より「やり方」を見直す
4-2ドライヤーを「面倒くさい」と思わないで
4-3食事と睡眠が、じつは最強のヘアケア

5 スーパースカルプ川西池田店ができること

梅雨になると抜け毛が増えるって、ホントなの?

梅雨の湿気で頭皮のベタつきが気になる女性

沖縄は梅雨入りしましたねー!ということは、もうすぐ関西にも梅雨がやってくる季節です。毎年この時期になると、「なんか抜け毛が増えた気がする……」「頭がベタベタしてかゆい……」というご相談が一気に増えてくるんです。

「最近、枕に髪の毛がいつもより多く落ちてる気がする……」
「シャンプーのときに、いつもより排水口に溜まってる量が多い……」
もしかして梅雨に入ってから?これ、気のせいではないんです。梅雨の時期に抜け毛が増えるという感覚は、多くの人が経験していて、ちゃんと理由もあります。「毎日100本くらいは抜けるのが普通」とよく言われますが、梅雨の時期はそれを大幅に超えてしまうケースも珍しくないんです。

季節の変わり目と髪の成長サイクルの関係

頭皮のかゆみや抜け毛が気になる女性のイメージ

髪の毛は「生える→育つ→抜ける」という一定のサイクルを繰り返しています。これを「ヘアサイクル」と言うんですが、健康な頭皮の状態の場合はこのサイクルは2〜6年かけてゆっくり進みます。でもこのサイクルが乱れると、本来抜けるタイミングより早く髪が抜けやすくなってしまうんです。で、ここがちょっと「へえ!」ってなるポイントなんです。人間も動物の一種なので、春から夏にかけて「換毛期(かんもうき)」に近い状態になると言われているんです。犬や猫が春先にごっそり毛が抜けるのと、仕組みは似ています。なので、梅雨前後に「なんか抜け毛が多い」と感じるのは、ある意味では自然なことでもあるんです。

ただ問題は、梅雨特有の環境がそのサイクルの乱れをさらに加速させてしまうことなんです。しかも換毛期として自然に抜けた髪がちゃんと生え揃うためには、頭皮環境が整っていることが大前提です。頭皮環境が乱れていたり、毛根の働きが弱っていると、抜けたあとに新しい髪がスムーズに育ちにくくなってしまいます。

たとえば、畑の土が乾いていたり栄養が少ないと、種をまいても元気な芽が出にくいですよね。髪の毛もそれと少し似ていて、頭皮の状態が悪いと、新しく生えてくる髪が細くなったり、伸びる前に抜けやすくなったりしやすいんです。なので、梅雨時期は「抜ける量」だけを見るのではなく、“次に生えてくる髪が育ちやすい頭皮環境を作れているか”がとても大切なんです。ブログの後半に「梅雨時期にやって欲しい頭皮ケアの新常識」を是非参考にしてください。

湿度と気温の変化が自律神経に関係している

梅雨の時期って、蒸し暑い日があったと思えば急に涼しくなったりして、気温差がかなり激しいですよね。しかも、あのジメジメした天気が続くだけで、なんとなく体がだるかったり、頭痛がしたり、気分が落ち込みやすくなったりする方も多いと思います。あれは自律神経が乱れているサインなんです。

気温や気圧がコロコロ変わると、体はその変化に対応しようとして、ずっと頑張り続けます。その状態が続くと、自律神経がかなり疲れてしまうんです。

自律神経は睡眠・体温・血流など、体のいろんな働きをコントロールしているので、もちろん頭皮の血流にも関係しています。頭皮の血流が悪くなって、毛根まで酸素や栄養が届きにくくなるんです。髪の毛は栄養だけではなく“血流に乗って運ばれてくる酸素”もすごく大事なので、そこが不足すると、髪が育ちにくい状態になりやすいんです。その結果、抜け毛が増えやすくなることがあります。

さらに、ここは意外と見落とされやすいんですが、血流が悪くなると、頭皮そのものの生まれ変わりのリズムも乱れやすくなります。本来なら自然に排出されるはずの古い皮脂や汚れが溜まりやすくなって、毛穴詰まりの原因になることもあります。つまり梅雨時期の自律神経の乱れは、「抜け毛が増えやすくなる」だけではなく頭皮環境そのものを悪化させやすくしてしまいます。

ストレスも見逃せない

じめじめした日が続くと、なんとなく気分もスッキリしませんよね。そういう精神的なストレスも抜け毛にかなり関係しています。梅雨って、天気が悪い日が続くだけでも気分が沈みやすくなりますよね、体もなんとなくだるく感じやすい時期です。自分ではそこまでストレスを感じていないつもりでも、知らないうちに疲れやストレスが溜まっている方ってすごく多いんです。

ストレスを受けると体の中では「コルチゾール」というホルモンが分泌されます。このコルチゾールが増えすぎると、毛根の働きにも影響しやすくなります。すると、髪が育つリズムが乱れやすくなって、抜け毛につながることがあるのです。

しかも、ストレスによる抜け毛って、その場ですぐ出るとは限らないのです。だいたい1〜3ヶ月くらい遅れて出てくることも多いんです。なので、「梅雨に入ってから急に抜け毛が増えた気がする…」という場合でも、実はゴールデンウィーク前後の疲れやストレスが、あとから頭皮に出てきているケースも結構あります。「え、なんで今?」と思っていたものが、少し前の疲れやストレスとつながっていた、ということもあるんです。

ベタついた頭皮が薄毛を招くメカニズム

梅雨時期に乱れやすい頭皮環境のイメージ

「朝シャンしたのに、昼過ぎにはもう頭がベタベタしてる……」これ、梅雨時期によくある悩みですよね。ベタつきって不快なだけでなく、薄毛の進行と深くつながっているんです。

皮脂が「詰まらせる」という問題

頭皮は毎日ある程度の皮脂が分泌されています。この皮脂自体は悪いものではなくて、本来は頭皮を乾燥から守ってくれる大切な役割があるんです。ただ、梅雨の時期は湿度も気温も高くなりやすいので、皮脂の分泌量がいつもより増えやすくなります。すると、その余分な皮脂が毛穴に溜まりやすくなってしまうんです。

毛穴に皮脂が溜まった状態が続くと、そこから生えてくる髪の毛にも影響が出やすくなります。たとえば、髪が細くなったり、しっかり伸びる前に抜けやすくなったり。それが続いていくと、「なんとなくボリュームが減った気がする」「分け目が気になる」という状態につながってくことになります。

ここで大事なのは、皮脂そのものが悪いわけではない、ということです。問題なのは、“皮脂が増えすぎて毛穴に溜まってしまうこと”。だからこそ、梅雨時期は「皮脂を全部取る」のではなく、頭皮を清潔に保ちながら、必要な皮脂は残して、余分な皮脂をきちんと取り除いていくケアがすごく大切なんです。

「洗いすぎ」も逆効果になる

「頭皮がベタつくのが気になって、1日2回シャンプーしています」こうおっしゃる方、梅雨時期は特に多いんです。もちろん、ベタつきが気になると「しっかり洗わなきゃ」と思いますよね。汗もかきやすいですし、湿気も多いので、頭皮がスッキリしない感じがする方も多いと思います。

ただ、ここで気をつけたいのが、“洗いすぎ”です。頭皮を何度も洗ったり、洗浄力の強いシャンプーでゴシゴシ洗い続けてしまうと、本来頭皮を守るために必要な皮脂まで落としすぎてしまうことがあります。

すると頭皮は、「皮脂が足りない!乾燥している!」と感じてしまうんですね。そうすると今度は、頭皮を守ろうとして、さらに皮脂を分泌しようとします。その結果、朝しっかり洗ったのに夕方にはまたベタつく、ニオイが気になる、また洗いたくなる……。そんな悪循環に入ってしまうことがあるんです。しかも、洗いすぎで頭皮が乾燥すると、バリア機能も乱れやすくなります。すると、かゆみや赤みが出やすくなったり、頭皮が敏感になったりすることもあります。

実際に頭皮を見させていただくと、ベタつきを気にされている方ほど、逆に頭皮が乾燥していたり、赤みが出ていたりするケースって結構多いんです。なので、「洗えば洗うほどきれいになる」というのは、頭皮には当てはまらないことが多いのです。

頭皮の酸化が薄毛を加速させる

過剰な皮脂が頭皮に残り続けると、時間が経つにつれて酸化が進んでいきます。イメージでいうと、油が古くなっていくような状態です。この酸化した皮脂は、頭皮の炎症を引き起こしたり、毛穴の環境をどんどん悪化させたりすることがあります。

実際に、薄毛が気になりはじめた方の頭皮を見させていただくと、赤みが出ていたり、触ると硬くなっていたり、炎症が起きているケースって結構多いんです。もちろん原因はひとつではありません。ただ、その裏側に“皮脂の酸化”が関係していることは少なくないんです。
頭皮に炎症が起きると、髪の毛が育つ環境にも負担がかかりやすくなります。すると、髪が細くなったり、ハリやコシが弱くなったり、しっかり成長する前に抜けやすくなったりすることがあります。さらに炎症が続くと、頭皮が硬くなりやすく、血流にも影響が出やすくなります。髪の毛は毛穴の奥で栄養や酸素を受け取りながら育っているので、頭皮環境が乱れると、それだけ髪も育ちにくくなってしまうんです。

特に梅雨時期は、湿気や汗で頭皮が蒸れやすく、皮脂も増えやすい季節です。
「ちょっとベタつくだけだから大丈夫」と思っていても、その状態が長く続くことで、頭皮環境が少しずつ乱れてしまうことがあります。だからこそ、この時期は“ただ洗う”だけではなく、頭皮を清潔に保ちながら、皮脂を溜め込みすぎないケアがとても大切なんです。

汗とかゆみのダブルパンチ、実は頭皮が悲鳴を上げているサイン

抜け毛対策として頭皮ケアをする女性

「頭がかゆい!でもかくと余計に気になるし……」梅雨から夏にかけて、頭皮のかゆみで悩む方はかなり多いです。でも実は、そのかゆみには複数の原因が絡み合っていることが多くて、ただの「脂っこさ」だけじゃないんです。

汗が引き起こす「湿疹」と「雑菌の繁殖」

梅雨時期は、少し動いただけでも頭から汗が出ますよね。汗そのものは、体温調整をしてくれる大切な働きがあります。ただ問題なのは、その汗が頭皮に残り続けることなんです。汗をかいたまま放置してしまうと、頭皮が蒸れた状態になって雑菌が繁殖しやすい環境になってしまいます。

さらに梅雨時期は、「皮脂」「汗」「高湿度」が重なりやすいので、マラセチアというカビの一種(常在菌)が増えやすくなります。このマラセチア、健康な人の頭皮にも普通に存在している菌なんです。ですが「菌がいる=悪い」というわけではないんですよ。ただ、湿気や皮脂が増えてバランスが崩れると、一気に増殖しやすくなり、それがかゆみや湿疹、フケなどの原因になることがあります。「えっ、普通にいる菌なの?」と驚かれる方も多いんですが、ここ、頭皮トラブルではかなり大事なポイントなんです。つまり、“菌をゼロにする”というよりも、「増えすぎない頭皮環境を作ること」が大切なんです。

痒いからといって「掻く」と頭皮が傷つく

痒みを感じたとき、ついつい爪を立ててガリガリ掻いてしまうこと、ありませんか?掻くことって頭皮にとってはかなり大きな負担なんです。頭皮って、薄くてデリケートな皮膚なんですね。そこを爪で強くかいてしまうと、小さな傷ができたり、炎症が悪化したりしやすくなります。さらに、その傷から雑菌が入り込みやすくなることもあります。しかも厄介なのが、「掻くことでさらにかゆくなる」という悪循環です。

一瞬スッキリした~って感じがしても、刺激によってまたかゆみが出て、さらにかいてしまう……。このループにはまってしまう方、実はかなり多いんです。私も経験あります。特に寝ている間は無意識にかいてしまうこともあるので、「朝起きたら頭皮がヒリヒリする」という方は注意が必要です。かゆみが強いときは、濡れタオルや小さな保冷剤などで少し冷やしたりするほうが、頭皮への負担を抑えやすくなります。
但し、冷やしすぎは血流を悪くしてしまうこともあるため、長時間あて続けるのではなく、“気持ちいい”と感じる程度に短時間で行うのがおすすめです。

かゆみの裏側にある「頭皮の乾燥」

「ベタついているのに、痒いんです」これは、梅雨時期にすごく多い症状です。一見すると、「皮脂が多いなら乾燥してないんじゃないの?」と思いますよね。でも実際は、表面は皮脂でベタついていても、頭皮の内側は乾燥している、という状態が起きていることがあります。これを“インナードライ”と呼びます。

頭皮の水分と皮脂のバランスが崩れると、頭皮のバリア機能が乱れやすくなり、刺激に敏感になります。すると、少しの汗やシャンプーの刺激でも、かゆみを感じやすくなってしまうんです。特に、「ベタつくからしっかり洗わなきゃ」と洗いすぎてしまうと、必要な皮脂まで落としてしまい、さらに乾燥が進むこともあります。だからこそ、「とにかく洗ってさっぱりさせれば解決する」という考え方だけでは、かゆみの本当の原因を取り除けないことがあるんです。

梅雨に絶対やってほしい!頭皮ケアの新常識

梅雨の抜け毛対策と女性薄毛ケアのイメージ

「じゃあ、実際どうすればいいの?」ここからが本題です。梅雨時期の頭皮ケアって、特別なことをしないといけないわけではありません。毎日の習慣を少し見直すだけでも、頭皮環境はかなり変わっていきますよ。逆に言うと、毎日の何気ない習慣が、知らないうちに頭皮へ負担をかけていることもあるんです。だからこそ、この時期は“いろんなケアを足す”よりも、“今のケアを正しく行うこと”がすごく大切になってきます。

シャンプーは「回数」より「やり方」

シャンプーは1日1回、夜のお風呂でしっかり洗うのが基本です。理由は、1日分の汗や皮脂、汚れを落として清潔な頭皮で眠れるからです。寝ている間は細胞の修復や再生が行われる時間なので、頭皮を清潔な状態にしておくことが大切なんです。

朝シャンは手軽ですが、頭皮の皮脂を落としすぎて乾燥を招きやすいので、できれば夜に切り替えることをおすすめします。洗い方のポイントは、まずお湯でしっかり予洗いすること。シャンプーをつける前に2〜3分ぬるま湯で頭皮を洗い流すだけで、汚れや余分な皮脂のかなりの部分が落ちます。そのあとシャンプーを泡立てて、指の腹でマッサージするように洗う。爪を立てるのは絶対NGです。
すすぎは「思ってるより長め」で行ってください。すすぎ残しのシャンプーが頭皮に残ると、それがかゆみや炎症の原因になります。後頭部や耳の後ろは特に残りやすいので、しっかり流してください。サロンではすすぎは2分とお伝えしています。

ドライヤーは必須

「髪が濡れたまま寝ちゃう」ことが習慣になっていませんか?梅雨の時期に濡れた頭皮を放置するのは、雑菌やカビにとって最高の環境を与えているようなものです。タオルドライでしっかり水分を取ったあと、ドライヤーで根元から乾かすことが大切です。「ドライヤーの熱が髪に悪い」と思っている方もいますが、熱よりも「濡れたまま放置すること」のほうが頭皮へのダメージははるかに大きいです。これは意外と知られていないポイントです。

食事と睡眠が、最強のヘアケア

ヘアケアというと、シャンプーやトリートメントに目が行きがちですが……髪の毛って、結局は体の中から作られているんです。髪の材料となるのはタンパク質。肉・魚・卵・大豆製品をしっかり摂ることが、髪を育てるうえで欠かせません。さらに、タンパク質の吸収を助けるビタミンB群(豚肉・納豆・玄米などに豊富)も積極的に取り入れてみてください。

そして睡眠。髪は、眠っている間に修復や成長のための働きが活発になります。「どれだけ寝たか」だけではなく、“どれだけ深く質の良い睡眠がとれているか”が、髪の成長にも大きく関係しているんです。

特に梅雨時期は、湿気や気温差の影響で寝苦しくなったり、なんとなく眠りが浅くなってしまう方も少なくありません。実際、「寝ても疲れが取れない」「夜中に何度も目が覚める」という状態が続くと、自律神経も乱れやすくなり、頭皮環境にも影響しやすくなります。梅雨のじめじめした夜でも、エアコンや除湿を上手く使いながら、できるだけ睡眠の質を整えていくこと。それが、シャンプーや育毛剤だけでは補いきれない、“内側からの最強のヘアケア”だったりするんです。

スーパースカルプ川西池田店ができること

梅雨の抜け毛対策と女性薄毛ケアのイメージ

スーパースカルプでは、頭皮の状態をマイクロスコープを使ってしっかりチェックすることができます。「なんとなくベタつく」「なんとなく薄くなってきた気がする」というふわっとした悩みも、頭皮の状態を可視化することで、何が起きているのかを一緒に確認することができます。梅雨の時期は特に頭皮トラブルが起きやすく、だからこそ早めのケアがとても大切です。「まだそこまでじゃないかな」と思っていても、頭皮は少しずつサインを出し始めていることも少なくありません。

髪や頭皮は、きちんと向き合ってあげることで変わっていける力を持っています。
だからこそ、自宅でのケアに限界を感じていたり、「今の自分の頭皮状態をちゃんと知りたい」と思われた時は、ぜひお気軽にご相談ください。一人で悩み続けるのではなく、今の状態を一緒に整理しながら、できることを少しずつ積み重ねていく。その積み重ねが、未来の髪を変えていきます。

梅雨が明けた頃に、「最近、髪にハリが出てきたかも」「なんか髪の調子が違う!」そんなふうに、鏡を見るのが少し楽しみになる毎日を目指して。あなたの髪と頭皮にしっかり寄り添いながら、全力でサポートしていきます。

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