発毛したいなら必見!偉大な水の力

スーパースカルプ発毛センター 川西池田店 発毛技能士の佐々木彩子です!

この三連休は恵の雨でしたね。私は父の初盆で佐々木家が総動員で集合でした!外は雨でも家の中は笑い声と話し声で熱気むんむん。久しぶりの家族団欒で亡き父を忍びながら美味しい食べ物を囲んで家族みんなで集まりました。感謝の気持ちが溢れてきました。
皆の顔を見られることは当たり前のように感じていましたが、実は当たり前ではないんだな…としみじみ実感。
そう考えると、髪も同じですね。何気なく生えてくるのが当たり前のように思えますが、この仕事をさせていただく中で「髪が生えるのは当たり前じゃない」と強く感じるようになりました。

そこで今回は、その“髪を当たり前に生えさせるため”にとても重要な「水」について、お話しさせていただきます。
水を飲むと健康な髪が生える!と思える水をあなたは毎日どれくらい飲んでいますか?
水が健康と髪にも重要でどんな水をいつ飲むのか、今髪の悩みを抱えている方の参考になると嬉しいです。

【目次】

1 髪と健康のために「水を飲む」重要性
2 発毛の観点から見た水の役割と効果
2-1 水は毛根に栄養を運ぶ「血流のカギ」
2-2 頭皮環境を内側から改善
2-3 ケラチン生成と代謝をサポート
2-4 発毛サロンでの実例
3 健康の観点から見た水の役割
3-1 人体の60%は水でできている
3-2 老廃物の排出とむくみ改善
3-3 疲労回復・血圧安定・血糖値の調整
3-4 美肌・アンチエイジング効果
4 あなたは大丈夫?水不足セルフチェック
5 正しい水の飲み方と量の目安
5―1 一日の水分量の目安
5-2 おすすめの温度と水質
5-3 効果的なタイミング
5-4 避けたい飲み方
6 まとめ 水は「無料の発毛サプリ」であり「最高の美容液」

1 発毛と健康の両方から考える「水を飲む理由」

発毛対策

「髪が細くなってきた」「ツヤがなくなってきた気がする」「抜け毛が増えてきた」こうした変化に気づくと、まず思い浮かぶのは「シャンプーや育毛剤を変えてみよう」とか「食事の改善」ではないでしょうか。
もちろんそれらも大切です。ですが意外と見落とされがちなものがあります。

それは「水を飲むこと」です。
お客様と会話する中で、水分補給の重要性を理解している方はまだ少ない印象です。
「コーヒーを1日3杯飲んでるから大丈夫でしょ」「お茶を飲んでるから足りてるはず」と思っていても実際には体内の水分は不足しているケースがとても多いのです。

では、発毛のプロの視点と健康の基本的な体の仕組みという二つの観点から「なぜ水を飲むことが大切なのか」を掘り下げます。

2 発毛の視点から見た水の役割

髪の成長には栄養や血流だけでなく「水分」も欠かせません。
頭皮や毛根に十分な水分があることで、髪は健康的に伸びやすくなります。
では、なぜ水がそんなに大切なのか?次にその理由を詳しくお話ししていきます。

2-1 血流を改善し毛根へ栄養を届ける

髪の毛は、毛細血管から酸素と栄養を受け取って成長します。
ですが、水分不足になると血液の粘度が上がってきます。サラサラと流れるはずの血液がドロっとしてしまいます。血流が滞ると毛根まで栄養や酸素が届きにくくなります。

例えば、せっかく高品質な育毛サプリや栄養を摂ってもそれを運ぶ「道路(血流)」が渋滞していれば届く速度も量も減ります。水はその道路の交通状態を良くする潤滑油のような役割を果たしてくれるのです。

2-2 頭皮環境を内側から潤す

頭皮は顔の皮膚とつながっているので乾燥すると角質が硬くなります。角質が硬くなると毛穴が縮まり、髪の通り道が細くなってしまいますしまた、乾燥によって皮脂分泌が過剰になり毛穴の詰まりや炎症の原因にもなります。

外側から頭皮化粧水で保湿することも有効ですが、体内が水分不足だとその効果は半減してしまいます。肌のハリや柔らかさは体の中から供給される水によっても支えられているからです。

2-3 ケラチン生成に必要な代謝を助ける

髪の毛の主成分はケラチンというタンパク質です。ケラチンが作られる過程では細胞内でさまざまな化学反応が行われますが、その反応をスムーズに進めるためには水が必要です。代謝反応は水溶液の中で行われるため、脱水状態では髪の生成スピードや質に影響が出る可能性があります。

2-4 発毛現場での実体験

サロンでも水分不足の方はほぼ全員頭皮が硬く、血色が悪くうっ血しているケースが多いです。特に夏場は冷房の効いた室内で長時間過ごす方ほど、汗をあまりかかずに体の水分を奪われ、気づかぬうちに“隠れ脱水”になっています。

ある40代女性のお客様は、育毛ケアと同時に「1日1.5〜2リットルの水をこまめに飲む」ことを実践していただいたところ、3週間ほどでパツパツに張っていた頭皮が少し緩むようになり、抜け毛の量も減少して髪の立ち上がりが良くなり「美容院で髪が元気になったね~と言われた」と喜ばれていました。

3 健康の視点から見た水の役割

発毛対策

私たちの体の大半が水でできています。体温を保ち、血液を巡らせ、不要なものを排出するそんな生命活動の土台が「水」です。健康のために欠かせない役割をここから見ていきましょう。

3-1 人体の60%は水でできている

成人の体は約60%が水分です。血液、リンパ液、細胞内液など、すべての体液は水を基盤としています。脳は約75%、筋肉は約70%が水分。つまり水が不足すれば全身の機能に影響します。

3-3 老廃物の排出を助ける

腎臓は血液をろ過し老廃物を尿として排出します。水分が不足すると尿が濃くなり、腎臓に負担がかかります。さらにリンパも不要な老廃物を回収していますが、水が足りないと流れが滞り、むくみや疲労感の原因になります。

3-3 血圧、血糖値、疲労回復にも関係

慢性的な水分不足は血圧の変動や血糖値の乱れを引き起こしやすくなります。また、脱水によって酸素や栄養の運搬能力が落ち、疲労物質がたまりやすくなります。

3-4 美肌とアンチエイジング

肌細胞は水分でふっくらと保たれています。水分不足は小ジワやくすみだけでなく、皮脂分泌の乱れや炎症を引き起こし、結果的に老化を早めます。

4 水分セルフチェックリスト

あなたは次の項目にいくつ当てはまりますか?

⬜︎ 口がよく乾く
⬜︎ 尿の色が濃い(濃い黄色〜茶色)
⬜︎ 午後になると頭がボーッとする
⬜︎ 便秘気味
⬜︎ 頭皮が硬い
⬜︎ むくみやすい
2つ以上当てはまる方は、慢性的な水分不足の可能性がありますので注意が必要です。

5 どのくらい、どんな水を、いつ飲む?

発毛対策

水はただ飲めばいいわけではありません。量・質・タイミングを意識することでその効果はぐんと高まります。健康と発毛の両面からおすすめの飲み方をご紹介します。

5-1 量の目安

体重1kgあたり約30mlが目安と言われています。
例えば体重50kgなら1.5リットル、60kgなら1.8リットルが必要です。運動や入浴、発汗の多い日はさらに増やしましょう。

5-2 温度

常温またはぬるめの水がおすすめです。冷たい水は胃腸を冷やすことになり代謝を落とす可能性があります。 

5-3 タイミング

・朝起きてすぐコップ1杯(寝ている間に失った水分を補う)
・午前中に数回、昼食前に1杯
・午後の活動中にこまめに
・入浴前後に1杯ずつ
・就寝前に1杯

5-4 水の種類

ミネラルウォーターや浄水された水がおすすめです。カフェインや砂糖入りの飲料は利尿作用がありますのでかえって水分を失うことがあります。

5-5 間違った飲み方

・一気飲み(尿としてすぐ排出される)
・のどが渇いてから飲む(すでに脱水状態)
・甘いジュースで水分補給(糖分の摂りすぎ)

まとめ

水は、ただの透明な液体でないんです。
それは頭皮を潤してくれたり、髪を育てたり、全身の健康を支えるくれる必要不可欠なもの!“最高の美容液”だと私は思います。

日々のケアやサプリ、食事改善をしていても水分が不足していれば効果は半減します。だからこそ今日から意識して水を飲むことが大切です。美しい髪と健康な毎日は水との上手な付き合い方から始まります。

いかがでしたか?今回は私達が当たり前のように、毎日口にしている「水」その水が健康と髪にどう関係しているのかをお話させて頂きました。

薄毛、抜け毛でお悩みのあなた。
まずはお試し体験でご自身の頭皮チェックから始めてみませんか?
発毛技能士の私が責任を持って担当させていただきます。
是非お気軽にご相談ください。お待ちしています。

スーパースカルプ川西池田店佐々木彩子のプロフィール

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